スマイルクラブの児童発達支援及び放課後等デイサービスでの活動を紹介する「スマイル感動体験」の第10回になります。
スマイルクラブの児童発達支援及び放課後等デイサービスについて詳しくはこちらをご覧ください。→https://smile-club-npo.jp/?page_id=9350
今回はスマイル柏のスマイル感動体験です。
【運動時の様子】
年長男の子の支援の様子をご紹介します。
2025年8月・9月にかけて、鉄棒の練習に取り組みました。
鉄棒に挑戦するのは今回が初めてで、はじめは「怖い」と話していましたが、ぶら下がりなど抵抗の少ない種目からスタートし、少しずつ鉄棒に慣れていくことができました。
練習を重ねるごとにできることが増え、「できたら次、次」と自分から挑戦する姿が見られるようになりました。
その後は逆上がりの練習まで進み、ロイター板を使った練習では、指導者の補助を受けることなく、1歩のキックで綺麗に回れるようになりました。
現在は、ロイター板を使わずに逆上がりができるよう、引き続き練習を頑張っています。
できることが増えると、スマイル柏の先生たちを呼び、「今日はこれができたよ!」と笑顔で教えてくれます。
私たち指導者にとっても、子ども自身が成長を実感し、自信を持って伝えてくれる姿を見ることができ、大変嬉しく感じています。
【保護者の方からのコメント】
毎回、終わった時の晴れやかな表情を見て、充実した時間を過ごしているのだと安心しております。先生方がいつも全力でたくさん遊んでくださるので、息子も先生方のことが本当に大好きです。こちらでは縄跳びをはじめ、バスケ、サッカー、野球、ボウリングと、多種多様なスポーツにチャレンジさせていただき、親としても大変感謝しております。幅広い運動に触れる中で、以前よりも「自分からやってみたい!」という意欲が目に見えて引き出されていくのを実感しています。最近は家でもスマイル柏でできるようになったことを満面の笑みで話してくれるようになりました。以前は運動に対して消極的な面もありましたが、先生方に温かく見守られながら「できた!」という成功体験を積み重ねることで、自分に自信が持てるようになってきたのだと、親として何より嬉しく思っています。





コメント