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仲間と楽しむ力がぐんぐんU P!スマイル感動体験No.9(スマイル松戸八ケ崎)

スマイルクラブの児童発達支援及び放課後等デイサービスでの活動を紹介する「スマイル感動体験」の第9回になります。
スマイルクラブの児童発達支援及び放課後等デイサービスについて詳しくはこちらをご覧ください。→https://smile-club-npo.jp/?page_id=9350
今回はスマイル松戸八ケ崎のスマイル感動体験です。

【運動時の様子】
小学5年生の男の子です。以前に比べ、活動中に先生の話やルールを理解しながら取り組めるようになりました。現在行なっているシャトル集めゲームでは、チームメイトと協力しながら、素早く相手のシャトルを取りに行くことができています。また、卓球はお友達と一緒にネットありに挑戦!うまくできた時には「せーの、グッジョブ!!」と声をかけ、みんなで盛り上がっています。

【保護者の方からのコメント】
小学5年の息子は、保育園の年長から教室に通い始め、今年で5年目を迎えました。息子に「好きなスポーツは?」とたずねると、必ず「スマイルスポーツ!」と答えるほど、教室が大好きです。

息子は身体感覚が乏しく、幼い頃からよく転んでしまうことが悩みの種でした。転ぶ時には手が付けないため、顔面から倒れていました。このままで大丈夫だろうかと心配になり、少しでも体の動かし方を学ばせたいと門を叩いたのがスマイルスポーツでした。

最初に松戸教室に通っていた頃は、広い教室に足を踏み入れた瞬間、興奮して走り回ってしまい、先生の指示を聞くことすら難しい状態でした。やっと少し動いたと思ったらすぐ水筒を飲んで休憩。休憩をしていると思ったら、「ラーメンの配達でーす!」と大声で再び走り出す。ほぼ好き勝手に動き回るだけでしたが、息子の特性を理解し、辛抱強くご指導くださった先生方のおかげで、少しずつ体の動かし方が理解できるようになってきました。

小学生になり、八ケ崎教室に移ってからは、風船バレー、ボッチャ、卓球など、取り組める種目も増えてきました。ボッチャをやったある日のこと。最初は無秩序に動くだけだった息子が、種目のルールを理解したうえで試合に取り組み、勝敗の結果を受け入れて後片付けまでする、という一連の流れができるようになった時には、とても成長したと感じました。

大浜先生をはじめ、先生方には子供たちの特性に合わせて、あたたかく、工夫をこらしてご指導いただき、心から感謝しています。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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