タチバナ財団の助成を受け、2025年7月15日(火)に筑波大学名誉教授・長谷川聖修先生をお招きし、スマイル柏にて運動指導に関する研修を行いました。
今回の研修では、ビリボという遊具の使い方や、子どもたちの跳び箱への恐怖感をやわらげる工夫、フラフープを使った遊び、そして日本Gボール協会が実施しているGボール検定のやり方についてなど、より実践的な内容を幅広く学ぶことができました。
今回中でも印象的だったのは、跳び箱やバランスボールに顔”を描くことで子どもたちに親しみを持ってもらい恐怖感をやわらげる工夫です。この工夫は今までの私たちの中には全く無かった発想だったのでとても勉強になりました。
また、Gボール検定については日本Gボール協会の理事長である長谷川先生より直々に身体を動かし教えていただくことができました。Gボール検定は子どもたちに好評で、多くの子どもたちからやりたいという声が出ています。
今回の研修をもちまして、タチバナ財団の助成を受けて全8回で開催してきた「スポーツを通じ、障がい児の自己肯定感を高めるための指導者研修会」は終了となりました。
ご支援いただいたタチバナ財団の皆様、そして毎回熱心にご指導くださった長谷川先生に、心より感謝申し上げます。
今回の学びを通じて、指導者一人ひとりが指導への意識を新たにし、子どもとの関わり方や運動の楽しさを伝える力をさらに深めることができました。これからも、子どもたちが笑顔で運動を楽しみ、自信を育めるよう、学んだことを活かして取り組んでまいります。
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