スマイルクラブの児童発達支援及び放課後等デイサービスでの活動を紹介する「スマイル感動体験」の第12回になります。
スマイルクラブの児童発達支援及び放課後等デイサービスについて詳しくはこちらをご覧ください。→https://smile-club-npo.jp/?page_id=9350
今回はスマイル松戸八ケ崎のスマイル感動体験です。
【運動時の様子】
小学5年生の男の子です。跳び箱に取り組みました。踏み切りや手のつく位置が良くなり、跳べるようになりました。自信を持って取り組んでくれています。スマイルの先生だけでなく、「世界中のみんなにみせたい!」と張り切って何度も何度も跳んでくれました。
風船バドミントンは、皆でラリーを続けるときには優しく打ち、試合をするときには負けないように力強く打つという切り替えも上手にできました。
【保護者の方のコメント】
スマイルに通い始めてから、様々なことが出来るようになりました。
最初は、やりたくないというような行動をとることが度々ありましたが、最近では、自分ができないことをできるようになりたいという意識が芽生え、どのようにしたらいいか自分なりに考えているように見えます。
これまでは、出来ないことがあると直ぐに、泣いてしまっていましたが、最近ではそのようなことが少しずつ減っているように感じます。
跳び箱を跳べるようになったことは、本人にとって、とても、嬉しい出来事だったようで、何度も跳べたことを教えてくれました。そのことは、私自身にとっても、嬉しい出来事で、感動しました。
自宅でも自主的に運動をすることが増えているので、今後は、自分が好きな競技を見つけ、運動の楽しさを知ってほしいと思います。





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