発達障がい児のための社会的自立支援プログラムの日本と中国共同プロジェクト(トヨタ財団)

このたび2017年から2年間の予定で推進してきたトヨタ財団助成『「アジアの障がい児の社会的自立支援」に向けた日中二国間での運動による障がい児の社会的自立支援プログラムの構築』事業が終了しました。主に日本のNPO法人スマイルクラブ(理事長 大浜あつ子)と中国(広州市)中山大学医学部公衆衛生学教室(静進教授 小児科医)が共同で、アジアでも増え続けている発達障がい児の社会的自立のために、スポーツ分野から支援できるプログラムを開発してきました。そのまとめとして、201910月末に東京でワークショップ、201912月には広州市の中山大学でワークショップを開催しました。特に風船バレーについては、廣州睿寶自閉症康復機構(Ruibao)とも連携し、貴重なデータも蓄積することができました。今後もこのような交流を継続し、さらなるノウハウを蓄積しアジア各国への展開を目指していく予定です。

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